大雨や台風、災害時に避難される方へ

更新日:2022年06月20日

概要

市では、大雨などにより災害リスクが高まった際、避難所を開設していますが、多くの方が避難所へ来られると、新型コロナウイルスへの感染リスクが高まります。

感染リスクを避けるため、「事前に」避難所以外の避難を検討してください。

また、自分の身は自分で守る「自助」の備えを行うとともに、早めの避難を心がけてください。

事前に避難先を決めましょう

避難とは、難を避けること、つまり安全を確保することで、避難所へ行くことだけが避難ではありません。事前にハザードマップ等で自宅や近隣地域が安全かどうか確認しましょう。そして、避難所以外の避難先を検討し、いざという時の避難先をご自身で確保しましょう。

事前の避難先検討の手順

1.自宅の安全確認

2.(安全が確認できない場合)安全な親戚や知人宅へ

3.(避難できる親戚や知人宅がない場合)開設避難所へ

  • 地域の集会所を避難所として開設している自主防災会もあります。自主防災会長さんに確認してみましょう。
  • この他、ホテルや旅館へ前もって宿泊するといった避難方法も考えられます。

適時適切な避難行動を心がけましょう

警戒レベル4避難指示までに全員避難

事前に準備しましょう

  • 避難者カードの作成(避難所でのスムーズな受け入れのため、あらかじめ避難者カードを記入し、避難時にお持ちください。)
  • 飲み物、食料の家庭備蓄目安は 1週間分
  • 日頃から気象情報を確認し、台風や大雨が予想される時には、テレビやインターネットなどで自ら防災気象情報を取得するよう努めてください。

指定避難所へ行く際は

コロナ対策の実施とお願い

  • 自宅での検温、マスクの着用をお願いします。
  • コロナ対策として、体温計、予備マスク、消毒用アルコール、石鹸、ビニール手袋等の衛生用品を持参してください。
  • 滞在用品として、飲み物、食料、服用薬、着替え、タオル、毛布、スリッパ等、生活に必要な物資も必ず持参してください。
  • 事前に記入した「避難者カード」をご持参ください。

指定避難所のコロナ対策

  • 受付で問診を行います。
  • 感染症対策に有効とされる人と人との距離が2メートル以上を保てるよう、指定避難所に定員を設けた上で、避難者数を考慮し、開設箇所を増やしていきます。
  • 指定避難所では、手指消毒、こまめな手洗いの励行、定期的な換気、体調確認等を行います。
  • 発熱や体調不良のある避難者は、医療機関の受診を促します。
  • 医療機関を受診済みで、発熱や体調不良のある避難者の方は、できる限り隔離または遠ざけるような対応を行いますが、それらの対応が取れない場合は、別の指定避難所へ移動することや、車中待機などのお願いをさせていただきます。
  • 施設内でコロナウイルスの感染者が確認された場合は、その避難所を封鎖し、別の指定避難所へ移動していただきます。
  • 指定避難所では、自宅療養者(感染者)や濃厚接触者等の受け入れは行えないため、事前に恵那保健所(電話番号0573-26-1111)と相談をしてください。

防災関連情報

災害への備えや災害時の情報発信などを掲載しています。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部総務局防災安全課
電話番号:0573-66-1111
(内線:生活安全係162・防災対策係165・消費生活相談室167)
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