域学連携事業

更新日:2026年04月01日

「域学連携」とは?

「域学連携」とは、大学生と大学教員が地域に入り、住民とともに地域課題の解決や地域づくりに継続的に取り組む活動のことです。学生の感性、行動力、大学教員の知識や経験を生かし、地域の活性化や人材育成へとつなげていくことを目的としています。

中津川市では、この「域学連携」の考え方を高校生にも広げ、市内全域を学生たちのキャンパスとして、地域の活力を生み出す重要施策として取り組んでいます。

連携協定を締結した大学

補助・支援

学生の団体が、地域と連携して実施する地域の課題解決や活性化を図るための調査・研究及び活動を支援します。

中心市街地をフィールドとした域学連携事業「よりみちラボ」

中心市街地全体をフィールドとして、学生が地域、企業、行政などと関わりながら地域のことを知り、地元への愛着を育む「よりみちラボ」事業を展開します。

ひと・まちテラスや岐阜大学社会システム経営学環「地域ラボ・中津川」などを拠点に、学生たちが気軽に参加できる様々なプログラムを提供していきます。

この取り組みを通じて、学生と地域が互いに学び合い、共に成長していくことを目指します。

「よりみちラボ」の名前の由来

中津川の中心市街地は、江戸時代から交通の要衝として栄え、たくさんの人やものが行き交う賑やかな場所でした。この「道(みち)」で育まれた豊かなネットワークを舞台に、学生の皆さんにも素敵な体験や出会いを重ねてもらえる場を提供します。

そして、この活動が学生の皆さんにとって、ふらっと気軽に立ち寄れる温かな場所になることを願っています。学校帰りにちょっと「よりみち」をして、「よりあい(寄り合い)」を楽しみながら、この地域への愛着を自然と育んでいただけたら嬉しいです。

「よりみちラボ」のねらい

  • 地域への愛着を醸成し、将来の地元回帰につなげる
  • 就職・進学先で地域の魅力を語ってくれる人材を育成
  • 未来の地域の担い手として成長してもらう
  • 学生の課題探究能力を身につける
  • 学生のもつ感性や行動力で、まちを活性化

学習会「よりみちゼミ」

地域で活躍する社会人を講師として、実践的な学びの場を提供します。学生のみなさんの将来の選択肢を広げられるよう、多様なジャンルの学習会を開催します。

学外サークル活動「よりみちマガジン」

学生が企画から取材、編集まで行う情報紙「よりみちマガジン」を年3回発行します。学生自らが地域の魅力や課題を知り、同世代の学生に発信します。

「よりみちラボ」の情報はインスタグラムをチェック!

(「地域ラボ・中津川」は令和8年度中津川市域学連携ソフト事業推進業務受託事業者です。)

お知らせ

域学連携拠点「coagari(こあがり)」の廃止

平成31年2月に中津川市本町に開設した域学連携の拠点施設「coagari」は、令和8年3月31日をもって廃止しました。

トピックス

取り組み状況

令和7年度

令和6年度

令和5年度

この記事に関するお問い合わせ先

市民部地域づくり協働課
電話番号:0573-66-1111(内線4504・4506・4507)
メールによるお問い合わせ

知りたい情報が見つからない・わかりにくかったとき