地域未来交付金
国の交付金を活用して下記の事業により地方創生を推進していきます。
令和7年度:新しい地方経済・生活環境創生交付金(第2世代交付金)
令和8年度〜:地域未来交付金
中心市街地活性化事業(令和7年度〜令和9年度)
事業の概要
まちづくり人材育成事業
市内外問わず、新たにまちづくりに関わる人材を確保、育成を行うことで、高齢化によるまちづくりの担い手不足の解消を図り、市街地の空洞化や商業の衰退等の課題の解決を目指す。また、新たに確保、育成したまちづくり人材を中心とし、官民連携による事業構築や拡大を図り、本事業が持続的に自走していける体制を構築する。
官民連携した公共空間の利活用推進事業
公園や広場といったまちなかに点在する「公共空間」の民間による活用を支援、推進することで、中心市街地の魅力度向上を図り、中心市街地の集客力の向上を目指す。民間事業者やまちづくりプレイヤーのまちなかでの多様な活動に呼び込み、実際にまちで活動してもらうことにより、官民連携での活動を推進する。
空き家、空き店舗の利活用及び創業支援事業
空き家バンクやコーディネーターによる空き家利用希望者と空き家所有者とのマッチングを図り、空き家、空き店舗の有効活用を通して、中心市街地の空洞化を解消し、にぎわいの創出を図る。
中心市街地活性化イベント企画事業
イベントの開催により、中心市街地活性化を促すことで、集客力向上を図る。イベントでは中津川市の魅力を発信し、中津川市に興味を持つファン(愛好家)の増加を目指す。また、人口規模の大きい都市圏において、中津川の魅力発信を行い、さらなる集客力の向上を図る。
拠点等活性化事業
当市が持つ「中山道」や「中津川宿」などの歴史的・文化的な資源や、今まで培われてきた大学や高校との域学連携の関係性などの資源等の磨き上げを行うことで、地域の魅力度の向上、にぎわいの創出によって、中心市街地の空洞化解消を目指す。また、施設・設備(駅前観光案内所、デジタルサイネージ等)の多言語対応を行うことで、コロナ禍で減少していた観光客の増加による受け入れ体制の不足という課題の解決を図る。
デジタルデータ収集分析事業
中心市街地の空洞化や集客力低下などの課題や、中心市街地に求められるニーズなどに対して、収集解析したデジタルデータの活用をすることで、中心市街地も魅力を最大限引き出し、住民や訪問者にとって、より良い環境を提供することを目指す。
令和7年度の事業内容
令和7年度事業内容(中心市街地活性化事業) (PDFファイル: 69.8KB)
令和8年度の事業内容及び事業の見直しを踏まえた変更内容
令和8年度事業内容(中心市街地活性化事業) (PDFファイル: 101.9KB)
事業概要資料
かしも明治座整備事業(令和8年度〜令和9年度)
事業の概要
かしも明治座前多目的広場の整備事業
- かしも明治座玄関前に多目的広場を整備し、明治座の来館者数増加を図る。
- 多目的広場では、地元住民、関係団体、学生、企業等と連携し、軽トラ朝市(軽トラ朝市実行委員会)、木匠祭(木匠塾学生)、くれ板へぎ実演(くれ板製作者)、里山クラフト(地元クラフト制作者)、木工体験(森林組合・木工事業者 など)、舞台裏見学ツアー(歌舞伎裏方衆)など、市内外、年齢を問わず様々な関係者がかかわるイベントを開催し、地域の活性化を図る。
- 多目的広場は、明治座での興行開催時にはバス駐車場として利用し、文化的価値のある芝居小屋としてバス利用の団体来館者を増加させる。
芝居小屋活用促進に向けた施設機能向上事業
- 芝居小屋の活用を促進するため、明治座控室へのエアコン設置を行う。
- 空調設備がないことで熱中症のリスクの増大や、化粧が汗で流れるなど、夏場の本格的な興行等を行うことが困難となっているため、空調設備を設置することで年間を通じた観光拠点としての誘客を促進する。
令和8年度の事業内容
令和8年度事業内容(かしも明治座整備事業) (PDFファイル: 43.3KB)
効果検証
外部有識者等からなる総合計画推進委員会において事業の評価・検証を実施しています。
(注)詳細は下記ページを参照
この記事に関するお問い合わせ先
市長公室政策課
電話番号:0573-66-1111(内線 331・332)
メールによるお問い合わせ


更新日:2026年06月01日