11月28日「感動の合唱祭12~全校Dance‼」
いっぱいいっぱい泣いて、いっぱいいっぱい泣かせて
そして最後は、笑顔で締めくくる
理想とする「変な学校」にまた近づいた
ダンスは自己表現、そして、笑顔も自己表現。上手い下手じゃなくて、思いっきりの笑顔で、思いっきり大きく踊れば、それが正解。それが苗木中のDanceなんです。
歌うことも自己表現、歌う時の口の形も自己表現、表情も自己表現。指揮者も伴奏者も自己表現。3年生の指揮者、伴奏者は、家でも毎日練習していてたそうです。見事な指揮をした3年生は、どんな思いで家で練習していたのだろう。間違えないようにではない。どうしたらカッコいいかでもない。どう振ったらみんなが歌いやすいのか、どう動いたら想いを一つにできるのか、そんな、「みんな」のためだったはずです。自己表現だけれど、それは仲間への「愛の自己表現」と言える。それは伴奏者も同じです。
どの学年よりも、想いを伝え合った3年生。想いを言葉にする、それももちろん自己表現。歌って、踊って、泣いて、笑って、語り合って・・・。自分をもっともっと表現していこう。
それが、苗木中の目指す姿です。
「変な学校」は、止めます。
今度からは、
「もっと変な学校」
にしよう。


更新日:2025年12月03日