海外へ渡航されるみなさまへ(感染症にご注意ください)
海外渡航と感染症
この時期は夏休み等を利用して海外へ渡航される方が増える傾向があります。海外においては依然として、我が国に存在しない感染症や我が国における発生よりも高い頻度で発生している感染症が報告されています。安全な渡航ができるよう、出発前から準備し、しっかりと感染症予防対策を行いましょう。
渡航前に下記リンクなどから感染症予防に関する情報をご確認ください。
海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適に旅行し、帰国することができるように、海外で注意すべき感染症及びその予防対策をお知らせしています。
厚生労働省ホームページ「海外へ渡航される皆様へ」(外部リンク)
ぎふ感染症かわら版「夏休み海外旅行をされる方は、感染症予防に心がけましょう」 (PDFファイル: 503.3KB)
麻しん(はしか)が流行しています
感染症の中でも特に麻しん(はしか)は海外での流行が継続しており、急激な感染拡大がみられる国・地域も存在しています。海外渡航後に発症する「輸入事例」が報告されるほか、国内での感染伝播事例も発生しており注意が必要です。渡航前のワクチン接種や、帰国後の健康状態に注意しましょう。
麻しん(はしか)にご注意ください〜国内感染が増加しています〜
渡航先の感染情報をチェックしましょう
渡航先の感染症情報や予防方法などは厚生労働省検疫所(FORTH)のサイトで検索できます。下記リンクからご確認ください。
帰国後に体調が悪くなったら
感染症には、感染してから発症するまでに1週間以上かかるものもあり、渡航中や帰国直後に症状が無くても、しばらくしてから症状が出ることがあります。 その際にはできるだけ早く医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、現地での飲食や活動状況、動物との接触の有無、ワクチン接種歴など必ず伝えてください。
その他、ご不安な点がありましたら最寄りの保健所にお問い合わせください。
県内保健所相談窓口一覧は下記からご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
医療福祉部健康課
電話番号:0573-66-1111
内線:予防保健係623・健康支援係(母子)626・健康支援係(成人)627
メールによるお問い合わせ


更新日:2026年07月27日