展示物の衣替えをしました(桜)

更新日:2026年02月21日

常設展示室の着物を「桜」に替えました

桜と鶏の刺繍が施された小袖

遠山家の縁戚が、明治天皇にお仕えしていた時にお召になっていた着物です。

青色があざやかな「桜と農家と鶏」

背にも裾にも桜があしらわれ、裾には金糸のわら葺屋根の農家と、赤いとさかが美しい鶏の刺繍が施された見事な小袖です。

桜の刺繍が美しい小袖
金糸の農家と鶏の刺繍