教室「古代人のアクセサリー『まが玉』をつくろう」を開催しました 2026.2.8
滑石でつくる「まが玉」のアクセサリー

滑石(かっせき)というやわらかい石を使って、まが玉(勾玉)のアクセサリーをつくりました。
材料の滑石は、ピンクとグリーンから、好きな色を選びました。
はじめに、講師から中津川市内の古墳で見つかった勾玉のお話や、材料の滑石についてのお話を聴いてから、まが玉づくりに挑戦しました。
最初は花崗岩のブロックを利用して、まが玉の形をつくりました。
マジックで書かれたまが玉の形を目印に、滑石の角を削って形をつくっていきました。
形が整ったら、全体に丸みがつくように角度を変えながら削りました。
その後は耐水ペーパーを使って、表面をなめらかに仕上げました。
時々手を止めて、キズや磨き残しがないか確認しながら、丁寧に磨いていきました。
仕上げに、磨いた滑石にほんの少しハンドクリームを塗り込むと、ツヤツヤ&透明感がアップしましたよ♪
花崗岩で削る
耐水ペーパーで磨く
ツヤツヤになりました
ヒモをつけたら完成です。
滑石の色の濃淡も模様になって、それぞれにすてきな「まが玉」ができました。




今回の教室も、友の会会員のみなさんが、参加者の方のサポートをしてくれました。
ありがとうございました。
中津川市鉱物博物館
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更新日:2026年02月08日