教室「コハクのアクセサリーづくり」を開催しました
樹脂の化石・コハクのアクセサリー

樹脂が固まって化石になった「コハク」を磨いて、アクセサリーをつくりました。
最初に講師からコハク(琥珀)が樹木から出た樹脂が化石になったものだというお話を聴きました。
お話の後は、いよいよアクセサリーづくりです。
まずは目の粗い耐水ペーパーで、カットされたコハクの角を削って、形を整えました。
丸みがついたら、耐水ペーパーを目の細かいものにかえて、表面がなめらかになるように丁寧に磨きました。
途中で手を止めて、磨き残しがないか、しっかり確認をしながら磨いていきました。
仕上げに液体コンパウンドで磨くと、透明感が出て、ツヤツヤになりました♪

耐水ペーパーで磨く

ちゃんと磨けているか確認
金具をつけたら完成です。
光にかざすと濃淡が透けて見え、すてきなコハクのアクセサリーができました。



中津川市鉱物博物館
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更新日:2026年09月13日