教室「ちっちゃな鉱物を標本にしよう」を開催しました
ちっちゃな鉱物標本・マイクロマウントづくり

最初に、講師の話を聴いたり、水晶の標本を観察したりして、鉱物について学習しました。
水晶の結晶を手に取って、肉眼やルーペ(虫めがね)で、結晶の形、表面のすじ、割れ方などの特徴を観察しました。
特徴をメモしたり、形をイラストにしたり、みなさんしっかり観察して、その特徴を覚えていました。
その後で、砂の中から苗木産の水晶をさがして、自分で見つけた水晶でマイクロマウント標本をつくりました。
灰色や黒色の煙水晶を見つけて、標本にした人もいました。
標本を入れるケースの準備をしてから、接着剤を使ってケースの中央に水晶を固定しました。
博物館で準備した蛍石、黄鉄鉱、ざくろ石(ガーネット)の中から好きなものを一つ選んで、同じようにつくりました。
標本を入れるケースの蓋と裏には、鉱物の名前や産地(採集場所)など、大切な情報を書き込んだラベルを貼りつけました。
水晶の特徴を観察
水晶さがし
ケースの準備
標本を固定

完成

ちっちゃな鉱物が、立派なマイクロマウント標本になりました。
中津川市鉱物博物館
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更新日:2026年03月22日