安全安心な農産物

更新日:2021年03月01日

ぎふ清流GAP評価制度

ぎふ清流GAP評価制度とは、持続可能な農業及び農業生産の基盤となる環境農業 の実現を目指し、生産現場において食品安全、環境保全、労働安全等を確保する取り組みを推進するとともに、 消費者の安心と信頼に応える 農業者及び 産地を育成することを目的とする制度です。評価点数が一定水準を満たす生産者はロゴマークが使用でき、消費者へのPRが可能となります。

GAPとは

Good(良い)Agricultural(農業)Practice(実施)の頭文字をとったもの。

農林水産省では「農業生産工程管理」と訳されており、食品安全、環境保全、労働安全などの観点から、農業生産工程に潜むリスクを管理し、持続的に農業を行うための取組みです。

ぎふクリーン農業

環境保全型農業を進めるため、岐阜県では堆肥等を適正にしようした土づくりを基本として、従来の栽培に比べて化学合成農薬・化学肥料をそれぞれ30%以上削減した栽培方法を「ぎふクリーン農業」と定め、平成7年度より推進しています。 表示制度は平成11年度に創設され、各農家が品目ごとに県へ申請を行い、県に登録された農産物に対してロゴマークや栽培管理表を添付して販売しています。

ぎふクリーンロゴマーク

中津川市の登録状況

中津川市の登録状況(令和3年2月1日現在)
登録人数 登録品目数 登録面積
16人(営農組合、法人含む) 8品目 約235ha

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