新メモリアル建設推進に向けて(令和8年度)
メモリアル施設建設候補地の動きは今どうなってるの?(令和8年4月現在)
メモリアル施設建設候補地に関する近況をお伝えします。
令和7年4月、市長はメモリアル施設建設の最終候補地を坂本第13区の辻原地域に選定しました。地域の皆様との度重なる協議を経たのち、令和8年3月、坂本第13区と夢のような辻原づくり協議会の連名で市長へ要望書が提出されました。要望書には次世代へつなぐ辻原への想いのみならず、坂本北部地区、坂本地区全体に及ぶ提案がされており、その実現と可能性について、市は現在も地域の皆様と協議を続けています。
「第8回夢のような辻原づくり協議会」が開催されました
令和8年5月17日、坂本辻原1クラブにおいて「第8回夢のような辻原づくり協議会」が開催されました。
当日は、協議会の会長以下委員 21名(欠席2名)、地域の組長2名、市は副市長、部長以下6名の職員が出席し、傍聴者は2名でした。
主な協議事項は次のとおりです。
- 要望書に対する市の回答
- 今後のスケジュール
- メモリアル施設建設のメリット・デメリット
- その他
市は、令和8年3月に坂本第13区と協議会が市長へ提出した要望書に対し、市が回答した内容について、一部の表現の修正と補足を行い、地域の皆様の理解がより深まるよう改めて説明させて頂きました。そして、メモリアル施設とともに辻原地域及び坂本北部のまちづくりをどう描いていくか、地域の皆様と共に考えていく進め方について、市から提案説明をさせていただきました。
協議会では、今後のスケジュールの中で、6月14日に区民投票を行うことを決定しました。区民投票はメモリアル施設建設の賛否を確定させるものではなく、区民の意思を投票結果として市長へ報告し、市の最終判断を仰ぐために実施することとしました。その議論の中で、メモリアル施設受入れのメリット・デメリット及び反対意見を住民が理解したうえで投票に臨むことが重要とされ、投票に向け、そのための準備を進めていくことが確認されました。
協議会の様子
| 5月17日 |
第8回「夢のような辻原づくり協議会」開催 協議会委員 21人、組長2人、傍聴2人参加 要望書に対する市の回答についての説明 今後のスケジュールについて協議 メモリアル施設建設のメリット・デメリットについて協議 第8回「夢のような辻原づくり協議会」議事要旨(PDFファイル:343.6KB) *会議資料については、現在協議中の要望書回答に関する内容を含むため、掲載しないことをご了承ください。 |
この記事に関するお問い合わせ先
メモリアル施設整備課
電話番号:0573-66-1111(内線136)
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更新日:2026年05月29日