7月10日 被爆体験伝承講話

更新日:2026年07月24日

国の事業である被爆体験伝承講話を行いました。伝承者の方のお話から、原爆の被害を大きな出来事として学ぶだけでなく、一人一人の暮らしや人生に起きた出来事として知ることができました。お話からは、当時の人々の悲しみや苦しみ、そして困難な毎日を懸命に生きてきた様子が伝わり、原爆の恐ろしさを改めて感じました。また、原爆が落とされた後の街の様子や人々の被害、放射線の影響についても分かりやすく教えていただきました。

平和な毎日を過ごすことができるのは決して当たり前ではなく、命や家族、友達を大切にしなければならないという思いをもつことができました。また、過去の歴史を忘れることなく、平和の種を育てていこうという思いももつことができました。