4月17日 なかよし班遠足

更新日:2026年04月17日

なかよし班(1~6年生の縦割り班)で、遠足に出かけました。今年の遠足は、「長い道のりを、みんなで歩き切ること」を大きな目標に、馬籠宿をゴールに設定しました。

道中では、馬籠ふるさと学校のグラウンドをお借りし、なかよし班ごとに楽しく体を動かしました。たくさん歩いた後でしたが、子どもたちは疲れを感じさせることもなく、元気いっぱいにグラウンド中を駆け回っていました。学年の違いをこえて声をかけ合い、協力しながら遊ぶ姿がとても印象的でした。

その後は、みんなでお弁当を食べました。青空の下で友達と一緒に食べるお弁当は、特別なおいしさだったようです。しっかりエネルギーを補給し、いよいよゴールの馬籠宿を目指して出発しました。

馬籠宿へ続く石畳の坂道は急でしたが、誰一人弱音をはくことなく、最後まで自分の足で歩き切ることができました。ゴール後には、ささやかな「ご褒美の時間」もあり、子どもたちはとても嬉しそうな表情を見せていました。

帰りはバスで学校近くのデイサービスセンター椿苑を訪問し、利用されている皆様に合唱を披露しました。たくさんの拍手をいただき、さらにはアンコールまでしていただいて、子どもたちは大満足の様子でした。加えて、手作りの竹とんぼを全員にプレゼントしてくださるというサプライズもあり、心に残る温かな交流となりました。 椿苑の皆様、このような貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

長い距離を歩くこと、仲間と協力すること、地域の方々と触れ合うことなど、実り多い遠足となりました。