4月14日 4~6年生 コミュニケーションのコツ
住友生命の方を講師としてお招きし、4~6年生を対象に「コミュニケーションのコツ」をテーマとした授業を行っていただきました。
はじめに、「コミュニケーションとは何か」についてお話がありました。コミュニケーションとは、自分の気持ちや考えを相手に伝えるとともに、相手の考えも分かろうとすることであると教えていただき、子どもたちは真剣な表情で話を聞いていました。
次に、コミュニケーションスキルの基本として「あいさつ」の大切さを学びました。あいさつとは、心を開いて相手に近づくことであり、すてきな表情で相手の目を見て、明るい声で行うことが大切であると教えていただきました。実際に子どもたちもあいさつをしてみる活動を通して、あいさつ一つで相手との距離が近づくことを実感する様子が見られました。
さらに、コミュニケーションの真の極意として「話上手は聴き上手」という言葉が紹介されました。ただ「聞く」のではなく、耳を傾け、相手のことを知ろうとする気持ちで話を「聴く」ということの大切さを学びました。こちらも実際に体験する活動があり、子どもたちは相手の話を聴くことの難しさや楽しさに気づくことができました。
最後に、コミュニケーションは「バッターではなくキャッチャーになること」という分かりやすい例えでまとめていただきました。自分と違う考えが出てきたときに、すぐに打ち返すのではなく、まずは相手の思いを受け止めることが大切であることを学びました。
今回の授業を通して、子どもたちは人との関わり方について改めて考えることができました。学んだことを生かし、よりよい人間関係を築いていってほしいと思います。
ご講演いただいた住友生命の皆様、ありがとうございました。


更新日:2026年04月15日