命の大切さを考える集会
付知北小学校にとって9月11日は特別な日です。
今から51年前の今日、行事で付知川に入っていた児童が溺れて亡くなるという出来事がありました。
それ以来、毎年この日を「命の大切さを考える日」として、全校で講話を聞いたり、命について話し合ったりしています。
今日は、校長先生が出来事のあらましを話してから、生徒指導主事による授業を行いました。
「命を大切にするとはどういうことか」「命を大切にするためにどのような行動をとるか」など、少人数で話し合った後、全体に発表しました。
一人一人が真剣に考え、真剣に話し、真剣に聴き、「命の大切さ」について考えを深める時間になりました。


更新日:2026年09月11日