全国大会出場生徒の報告会
本日、あらためて今年度の中体連全国大会に出場した4名の生徒が校長室に報告に来てくれました。 ソフトクラブ在籍の佐藤さんは、大垣ミナモチームで県大会優勝、東海大会第3位で岡山県の全国大会に出場しました。全国大会では惜敗しましたが、一生懸命にプレーできたと笑顔で報告してくれました。 坂本柔道クラブ在籍の丸山くんは、見事に県大会で優勝し、全国大会の切符を勝ち取りました。全国大会では3回戦で惜敗しましたが、2回戦の7分以上に及ぶ熱戦で勝利を挙げたことが思い出深いと話してくれました。また二村くんは、東海大会第3位という結果を勝ち取りました。全国大会では丸山くんの練習相手として参加し、柔道に対するさらなる情熱を高めていったことを二村くんの言葉から感じました。 中津川陸上クラブ在籍の三好くんは、県大会で岐阜県中体連新記録110Mハードルと100M走で見事に記録しました。山口県での全国大会では、110Mハードルに出場し、予選の組で1位を勝ち取り、決勝に進みました。決勝でも快走を見せ、全国4位という結果でした。その後のアンダー16の大会でも岐阜県チャンピオンとなり、三重県伊勢市で行われる大会に進みます。今後も110Mハードルで高等学校インターハイチャンピオンを目指すと力強く語ってくれました。4名の全国大会出場生徒の努力と根性を、坂中生のさらなる飛躍につなげていくことを楽しみにしています。


更新日:2026年09月07日