0813_おいでん祭6年生風流踊り披露

更新日:2026年08月28日

あいにくの雨の中でしたが、落合小学校6年生全員参加による精一杯の演技披露ができました。楽器を身につけた頃から雨足が強くなり、中止の判断が出るのではとハラハラした時間がしばらくありました。いよいよ本番を迎える時間になっても、雨は止んでいませんでした。楽器はビニル袋によって凌いでいましたが、6年生自身は全身濡れていました。

ほどなくして風流踊りスタートのGoサインが出ました。児童は踊りが始まると、溜めていたエネルギーを最大限に発揮しました。太鼓等は被せたビニル袋のため叩きにくく、笛は指先が濡れて微妙な穴押さえが難しい状態でした。しかし、太鼓、鐘、笛の音色は町中に響いていました。掛け声も大きく、踊りも大人に見劣りしない大きな演技でした。

保護者様も児童と同じ、またそれ以上に濡れておられましたが、最後までご支援いただきました。

4月から取り組んできた伝統文化継承事業「風流踊り」はここで区切りといたします。

これまでご指導・ご支援頂きました皆様、本当にありがとうございました。