落合命の日・慰霊の会を開催しました

更新日:2026年07月01日

今日の一時間目には集会がありました。昭和30年8月3日に神坂中学校の生徒が富士見台登山の際に落雷に遭い、4名が命を落としました。神坂中学校では毎年、富士見台に登り、祈りを捧げてきました。新生落合中学校として、先輩にあたる方々への鎮魂の思いを捧げるとともに、「命」について一人ひとりが真剣に向き合い、明日からも一日一日を大切に生きようとする決意をもつための会として、統合後も、慰霊の会を継続することにしました。題して「落合 命の日 慰霊の会」です。この日に向けて、6月16日には、当時何があったのかを全校生徒が勉強しました。そして、この慰霊の会にどういう気持ちで臨むか、今後どう生きて行きたいか、思いを書きました。それを一つにまとめたものを今日、生徒会長が読み上げました。その後、さくらももこさんが詞を書いた、『ぜんぶ』を全校合唱しました。厳粛であたたかい会になったと思います。