思いやりのある子に

更新日:2025年12月09日

落合中学校では、学校経営方針の柱のひとつに「人権感覚の高揚」を掲げています。人権感覚を高め、思いやりの心と感謝の心の育成に日々取り組んでいます。3つの事例を紹介します。

ひとつ目は、人権作文や「ちょっといい話」「あったかい言葉がけ運動」など作品募集に全生徒が参加していることです。日常的なよさ見つけを生徒同士だけでなく、先生たちも見つけて生徒に伝えたりしています。その結果のひとつとして、今年度県の人権作文コンクールで生徒の作品が入賞しました。

 

ふたつ目は、島さん親子による「星のコンサート」です。娘さんの素敵な演奏に加え、島さんのハーモニカも加わった演奏もありました。ひとつひとつのお話、ひとりひとりの思いやり。心が洗われる時間を過ごしました。

 

三つ目は全校道徳の実施です。「しあわせ」について全校みんなで授業をしました。同学年だけでなく異学年とも意見を交流する中で、人それぞれいろんな思いや考えがあることに気づき、それがとても大切なことなんだと振り返ることができていました。

 

このように年間通して人権にかかわる取組をしています。引き続き、心ある言動を大切にする落合中であり続けます。