六年二組が着衣泳の学習をしました
今日は、6年2組で着衣水泳の学習をしました。ペットボトルを上手に使うと体を浮かせることができますが、とっさに判断してペットボトルを救助の道具としてうまく使うことができるでしょうか。
授業の中では、実際の場面を想定した学習をしました。手元にあるペットボトルの中身を速く出して溺れている子に投げる練習、受け取ったペットボトルを抱えて力を抜き、1分間足をつかずに浮く練習をしました。体に力が入ると思ったように浮くことができないこともわかりました。授業の最後で、新田先生から「浜松市の子供たちは、毎年この学習をしていて、6年生になると30分間ペットボトルを頼りに浮くことができるんだよ。」と聞いてびっくりしました。ライフジャケットの効果も教えていただき、自分で命を守ることの大切さを学びました。
更新日:2025年07月09日