11月28日「感動の合唱祭9~3B」
まさに、3Bの歌。この曲を3Bのものにしてしまった。
3Aで決壊した涙腺は、3Bで完全崩壊でした。
熱い想いがはじめから溢れたのは、本音で語り合い、そして、分かり合おうとした、決していい加減で終わらせない、逃げない3Bであったからこそ。
その想いを、歌で、指揮で、ピアノで、自己表現できた。全ての視覚と聴覚から、感動が押し寄せてきた。涙を止めることを完全に諦めさせられました。
あの日、山村先生から相談をうけました。授業をつぶしていいですか?・・・
今しかできないことがある。何時間でもどうぞ・・・
手と手をつなぎその手をかざそう・・・信じあえることの喜びと悲しみを知った分、やさしくなれる・・・
君たちにしか歌えない、歌わせたくない、そんな合唱にした。


更新日:2025年12月03日