12月11日「1B~調理実習の風景」
今日の1・2時間目は家庭科の調理実習です。何を作るかというと、「肉じゃが」です。去年いただいた肉じゃが(現2年生の実習料理)は、ジャガイモが一部分シャキシャキしてました(笑)歯ごたえがありました(笑)去年は何人かの先生たちがヘルプに入っていましたが、今年は、JA食農リーダーの皆さんがヘルプに来てくださいました。本当に助かりました。ありがとうございました。
3人のうちお2人は、私が担任していた子のお母さんでした。「お久しぶりです」
JA食農リーダーの皆さんは、小学校などで、味噌や豆腐といった、大豆を使ったものを作る体験などをしてくださっています。いわば、料理のプロですね。
いろいろと声をかけて、助けていただきました。
「実習が終わった時、指がないかもしれ~ん。」と言っていた子もいましたが、ケガもなく、材料は準備できました(笑)
具材を炒めて水や調味料を入れていくのですが、そのタイミングが分からず、どこもあたふたしていました。私は心の中で言っていました。(テキトーで大丈夫!煮物だから)
調味料が加わると、部屋にはいい香りが立ち込めました。
炒めたり、煮たりしている間、お鍋の番を一人置いて、あとの子たちはお片付けです。
調理と片付けを同時進行していたグループは、ずっときれいな調理台とシンクでしたが、溜めてあるグループは一挙に洗い物の時間になりました。
何人かに聞いてみました。
「家でも、洗い物とかするの?」
結果は、「ぜんぜん」…50%、「やってますよ」…50%
男子にも女子にも、やらせましょう。洗い物くらいは・・・。
どのグループも上手にできたみたいです。
1年生は比較的よく食べれるので、肉じゃが食べても給食には影響ないでしょう。
どのグループからも、「おいしい~」という声が上がっていました。
でも、たぶん、全部、味が違うんですね。
同じ分量になるように計ってやっているのに、なぜか味が違う。
野菜の大きさや、煮ている時間とかで、濃い薄いは出るかもしれませんが、それだけではなく、なんか味が違うんです。面白いですね。
来週は、1Aが「肉じゃが」にチャレンジです。
その後、次の実習では「肉料理」、その次は「魚料理」という予定です。


更新日:2025年12月11日