前期終業式
前期は97日間。今日で終業式を迎えました。始めに全校で校歌を歌いました。体育館にリズムに乗った元気な声が響きました。式では、代表の人が自分が頑張ってきたことを全校の前で話をしました。「音読がスラスラできるように練習しました」「みんなが、はきやすいように、トイレのスリッパをそろえることを続けました」「給食を食べた後に、まだ食べている人がいるので、静かに自分の席ですごしました」話の後には、温かい拍手が送られました。低学年の人たちが、自分のことだけでなく、周りの仲間のことを考えて生活していることを知り、「すごなぁ」という声が聞かれました。「お話上手は、聞き上手が育てる」集会でも真剣に話を聞ける人が増えてきた前期です。
校長先生からは、4つの言葉で4月からの生活を振り返りました。「ロング昼休み」「先生たちのひみつきち」も始まりました。また、高学年の人たちが「えがおプロジェクト」を考えて、みんなの「笑顔」が増えるようにアイデアを出し合い、学校生活が楽しくなるように動いてくれました。後期も「笑顔にあふれ、明日が楽しみな学校」をみんなで創っていきましょう。




指導教諭の先生からは、「『みんな違って、みんないい』お互いの得意なこと、苦手なことも認め合って、運動会を創っていきましょう」と話がありました。


更新日:2026年10月09日