第2回 命を守る訓練

更新日:2026年10月07日

今年度2回目の命を守る訓練が行われました。前回との違いは2つ。地震発生による火災からの避難。いつ訓練をするか伝えてなかったこと。教室から非難する(避難経路)が前と違うところを通る(覚える)こと。1年生の人も、前回よりも素早く地震への対応ができていました。他学年の人も落ち着いて、静かにグラウンドへの避難を行う姿がありました。また、今回は中津川消防署の方に避難の様子を見ていただきました。一番大切なのは「命」です。そして「自分で命を守れる人になること」そこから「お・は・し・も・ち」についてお話を聞きました。「ち」とは災害の現場から離れて安全な場所に避難をする。その後、近づかないことです。普段の生活では「放送がかかったら、口を閉じて静かをつくって聞く」「体育や運動会の練習の時間には、素早く集まる、まっすぐ並ぶことを意識すること」これも訓練になっていきます。「練習は本番のように。本番は練習のように」を忘れず、学校だけでなく、通学路、おうちでも「今どうしたらいいか」を考えて動ける人になっていきましょう。中津川消防署の皆さん。ありがとうございました。

命を守る訓練1
命を守る訓練2
命を守る訓練3
命を守る訓練4
命を守る訓練8
命を守る訓練6