3年生 中津川の特産品を知る 栗拾い
爽やかな秋晴れの下、3年生は「マロンパーク」で栗拾い体験をしてきました。この時期、県外の人たちもたくさん中津川にやってきます。「栗のお菓子」が有名です。地元の特産品を通して中津川の良さを学んでいます。恵那山麓の見晴らしの良い場所に広がる栗畑。その大きさに驚きました。20種類、1600本ほどの栗の木があり、時期によって採れる栗が変わっていく事。また接ぎ木をして大きな実が取れるように工夫していることを教えて頂きました。地面を見て、落ちているイガの中から栗を取り出しながら、上を眺めてどこに接ぎ木がしてあるかを探してみました。栗拾いが初めての人もいましたがコツを覚えて手際よくなっていきました。その後、イガ拾いのお手伝いをしました。マロンパークの皆さん。今年も貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。


更新日:2026年09月26日