弁当の日
1月19日(月曜日)、PTA家庭教育委員会の活動の一環として「弁当の日」を実施いたしました。
この取り組みは、お弁当作りを通じて生徒の自己管理能力を養い、日々の食生活を支えてくれる方々への感謝の心を育むこと、そして家族のコミュニケーションを深めることをねらいとして毎年行っているものです。
当日は、登校時間を30分遅らせる特別日課でしたが、保護者の皆様のご協力のおかげで、生徒たちは自分で作ったお弁当や、ご家族と一緒に準備したお弁当を手に、元気に登校してきました。
昼食の時間には、色とりどりの手作り弁当を広げ、あちらこちらで笑顔がこぼれていました。
「早起きして自分でおかずを作った」「家族とメニューを相談した」などの声も聞かれ、一人ひとりにとって実りある経験となったようです。
朝早くからの準備、および登校時間の変更にご理解とご協力をいただきました保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。


更新日:2026年01月19日