第3回命を守る訓練
1月16日(金曜日)、全校生徒を対象に「第3回 命を守る訓練」を実施しました。
今回は「クマへの対処法」と「日常の危険への備え」を大きなテーマに、自分の命を守るための知識を深めました。
前半は、中津川市農政課の稲熊祐輔様を講師にお迎えし、学年ごとに講義を受けました。
近年、全国的に課題となっているクマへの対応について、遭遇した際の行動や、クマを街に呼び寄せない工夫など、具体的な対処法を真剣に学びました。
後半は教室に戻り、スライドを用いて「危険の察知」について再確認しました。
今回の訓練で最も強調されたのは、「自ら安全を判断して避難する」という主体的な姿勢です。
「決められた避難経路はあくまで選択肢の一つ」という認識を持ち、状況に応じて臨機応変に動くことの大切さを共有しました。
あわせて、不審者への対応方法についても改めて確認を行い、防犯意識を高めました。
今回の訓練は、生徒一人ひとりが日常に潜む危険を「自分事」として捉え、備えの重要性を再認識する貴重な機会となりました。


更新日:2026年01月16日