1年生 苗木研修
4月22日から23日に、1年生は、名古屋市中津川野外教育センターにて、1泊2日の「苗木研修」を実施しました。
「仲間と協力し、集団としての質を高める」ことを目標に掲げたこの2日間、生徒たちがどのように成長したのか、その活動の様子をご報告します。
学校での出発式を終えた生徒たちは、徒歩でにぎわい広場へ移動し、そこからバスで野外教育センターへと向かいました。
入所式を終えた後の最初の活動は、クラス対抗の「元気大声合戦」です。
集会室には、どのクラスも負けじと大きな歌声と元気な声が響き渡り、学級の団結力が一気に高まりました。
午後は班ごとに「星の広場」を出発し、オリエンテーリングに挑戦しました。
自分たちでしおりを確認し、声を掛け合いながらポイントを通過していく姿が印象的でした。
夕方のカレー作りでは、慣れない火起こしに苦労しながらも、自分たちで炊いたご飯とカレーを「おいしい!」と笑顔で頬張っていました。
夜の学年活動では、クイズ大会やレクリエーションを学年全体で楽しみました。
1日目の最後の学級会では、1日の振り返りを行うことで、仲間の良さを再発見する温かい時間となりました。
2日目の朝は、お世話になった施設を感謝の気持ちを込めて掃除しました。
一人ひとりが自分の分担場所を責任もって清掃し、集団としてのマナーを実践しました。
最後の活動では、二人三脚でクラスの絆を試しました。
作戦会議を重ねる姿からは、昨日よりも一段と成長したチームワークが感じられました。
この2日間で、生徒たちは「自分たちで考え、協力して行動する」ことの大切さを学びました。
研修で得たこの絆と経験を、これからの学校生活に最大限に活かしてくれることを期待しています。
保護者の皆様、準備や当日の送迎など、ご協力をいただき誠にありがとうございました。





更新日:2026年04月23日