地域の由来・歴史

更新日:2021年03月01日

地域の由来・歴史

由来

中津川市苗木は中津川市のほぼ中心に位置し、木曽川北岸にあります。古くは苗木藩遠山家の居城である苗木城の城下町です。遠山氏は16世紀前半に苗木の北方にあたる植苗木(現福岡地区)から苗木の高森山に城を造り(苗木城)、この地に移り住んだといわれています。

歴史(年表)

苗木藩が廃藩置県によって日比野村、瀬戸村、上地村に分かれる。
明治 7年 9月日比野村が苗木村に改称
明治 8年 1月瀬戸村と上地村が合併して瀬戸村に
明治22年 7月苗木村と瀬戸村が合併して苗木村に
明治23年10月苗木町となる
昭和26年 4月中津町と合併して中津川町になる
昭和27年 4月市制施行。中津川市となり現在に至る

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