加子母地区はこんなところ

更新日:2021年03月15日

加子母地区の概要

加子母は中津川市の最北端に位置し、主な産業は農業、畜産、林業、木工業など。
農業は7月から10月にかけて収穫される夏秋トマト。飛騨牛の肥育では県内有数の産地でもある。
加子母で生産される質の良いひのきは、「東濃ひのき」として建築材などで使用されている。
また加子母の国有林にある神宮備林は伊勢神宮の式年遷宮に使用される木材を供給してきたことで有名である。世界遺産でもある国宝姫路城で解体修理の際にもこの国有林から伐り出された心柱が使用された。

加子母資料_歌舞伎のようす

加子母地区のデータ(令和3年1月1日現在)

人口

2,664人

世帯数

 965世帯

面積

114.16平方キロメートル

概略地勢

加子母は中津川市の最北端に位置し、概ね東西に12.5キロメートル、南北に13キロメートル。面積114.16平方キロメートルのうち94%が山林である。南は塞の神峠を境として同市付知町。北は舞台峠を境として下呂市。東は御嶽連峰につらなる山々を越えて長野県王滝村。西は峰越しに加茂郡白川町と接し、わずかに西南にひらけて加子母川が流れ出て、加茂郡東白川村へ続いている。北端の山中に発し加子母を貫流する加子母川に、ほぼ平行して国道257号が縦貫し、沿って帯状に長く形成している。上流の小郷集落で海抜720メートル、下流の角領集落で430メートルの北に高く、南に低くなっている。

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