「おいくら」で不要品をリユースしてみませんか
「使わなくなったモノに、新たなストーリーを」
中津川市は株式会社マーケットエンタープライズと連携協定を締結し、リユースプラットフォーム「おいくら」を通じたリユース(再利用)の推進を行なっています。


「おいくら」で不要品を売却しリユースしましょう
まだ使えるものは処分する前に、「おいくら」を活用したリユースにご協力ください。
「おいくら」は、買取店に一括見積もり依頼ができるサービスです。
大型品も出張引取の対象となり、土日祝や最短当日の引き渡しも可能です。
資格を持った査定員が対応するため、個人同士での取引がなく安心して不要品を売却できます。
家具や家電をはじめ、服、楽器、スポーツ用品、本といった様々な物が査定、買取り対象です。
「おいくら」ご利用の流れ
- 不要品の商品情報を入力して査定依頼
- 複数の査定結果からサービス内容や金額を比較
- 買取店へ連絡し詳細を確認後に不要品を売却
「おいくら」を利用される方は下記リンクをご覧ください。
注意点
- 物品の種類や型番、傷汚れの程度によっては買取金額の変動や、引取り自体もできない場合があります。
- おいくらを利用した際のトラブルや障害などは、中津川市は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
- ご不明点やトラブルに関するお問い合わせは、「おいくら」サービスカウンターへ直接ご連絡ください。
リユースできないものを処分する場合
下記リンクから環境センターでの処分方法をご確認ください。
事業連携の背景・経緯
中津川市では、大型ごみとして出された家具類のリフォーム販売といった、SDGs達成に向けた取組を行なってまいりました。
しかしながら、ごみの排出量が県内平均より多く、特に大型ごみの排出量が多いことを課題と感じており、市民に向けたリユース活動の周知・啓発につながる新たなリユース施策の導入を検討しておりました。
他方、マーケットエンタープライズは、リユース事業を中心にネット型事業を展開し、これまで、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」への参画や、「楽器寄附ふるさと納税」実行委員会の一員として活動を続けるなど、官民の垣根を超えたSDGsへの取組に注力してまいりました。
そうした中で、中津川市がマーケットエンタープライズに働きかけ、「リユース活動促進による循環型社会の形成を目指したい」という互いのニーズが合致したため、「おいくら(注)1」を用いた今回の取組が実現いたしました。
(注)1 「おいくら」とは
おいくらは、マーケットエンタープライズが展開する、リユースプラットフォームです。不要品を売りたい方が「おいくら」を通して査定依頼をすると、全国の加盟リユースショップに一括査定依頼され、買取価格・日時・買取方法・口コミなどを見て比較することができます。
一度の依頼だけで不要品の査定結果をまとめて比較し、売却できる手軽さが好評で、これまでおよそ177万人(2026年6月末日時点)の方にご利用いただいております。
連携事業者

「おいくら」の運営会社である株式会社マーケットエンタープライズは、ネット型リユース事業を中心に、モバイル通信事業や情報メディアの運営など複数の事業を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、2006年の設立以来、成長を続けています。
2015年6月には東証マザーズに上場し、現在はスタンダード市場に上場しております。ネット型リユース事業では、「高く売れるドットコム」のほか、リユースプラットフォーム「おいくら」や、80か国以上へ中古農機具の輸出などで事業拡大を続けており、ネット型リユース事業のサービス利用者は延べ940万人を達成しました。
この記事に関するお問い合わせ先
環境水道部環境課
電話番号:0573-66-1111(内線 541・542・543)
メールによるお問い合わせ



更新日:2026年09月24日