凍結防止ヒーターの火災にご注意ください!!

更新日:2026年08月19日

水道管の凍結防止用「電熱ヒーター」が原因となる火災が発生しています。

下記の状態での使用は火災のリスクが高まりますので、ご注意ください。

  1.  長期間使用して配線等が劣化している
  2. コードが折れ曲がったまま使用している
  3. 電源を入れっぱなしにしている(サーモスタットがついていないもの)
  4. 重ね巻き、二重巻きしている

特に、屋外や床下に設置している場合は異常に気付きにくく、発見が遅れる恐れがあるため、今一度、下記のとおり設備を確認してください。

  • 配線の傷みや焦げ跡はないか
  • 正しく保温されているか
  • 必要以上に通電し続けていないか

大切な命と住まいを守るため、早めの点検・交換を心がけましょう。

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