中津川市の概要

更新日:2022年06月22日

苗木城跡から望む市街地

中津川市は、岐阜県の東南端に位置し、東は木曽山脈、南は三河高原に囲まれ、中央を木曽川が流れる自然豊かなまちです。

東西28キロメートル、南北49キロメートル、総面積676.45平方キロメートルで岐阜県内で6番目に広い市で、まちのシンボル恵那山をはじめとする 山々の懐に抱かれ、長い歴史を歩んできました。

古くは、東山道、中山道、飛騨街道などの交通の要衝として栄え、中核工業団地の完成により企業も多数立地し、商工業都市として成長してきました。一方、豊かな自然環境のなかで、広大な森林から産出される東濃桧を代表として、優れた農産物などを産出する農林業地域でもあり、地場産業の盛んな都市です。 2027年にはリニア中央新幹線の岐阜県駅と中部総合車両基地ができます。リニアを活かすまちづくりを進め「住み続けたい、住んでみたいと思うまち」を目指しています。

主なデータ

市制施行

昭和27年4月1日

人口

76,570人 (令和2年国勢調査数値)

総面積

676.45平方キロメートル

東西の長さ

28キロメートル

南北の長さ

49キロメートル

市役所の位置

東経 137度30分12秒

北緯 35度29分 7秒

海抜 323.11メートル

中津川市かやの木町2番1号

市内最高地

2,191メートル(恵那山山頂)

市内最低地

230メートル (和田川と木曽川合流点)

市の木

こうやまき

市の花

サラサドウダン

市長

青山節児

副市長

渡邉卓

教育長

岩久義和

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