第33回企画展 さび石―鉄が織りなす石の世界
第33回企画展 さび石―鉄が織りなす石の世界

中津川市から産する苗木花崗岩の石材(蛭川みかげ石)には、一般的な白系のみかげ石と濃淡のある褐色を帯びた「さび石」と呼ばれるみかげ石があります。
さび石は「侘び寂び」を感じさせる枯れた趣が珍重され、「恵那さび」などと呼ばれてブランド石材となりましたが、このさび模様はどのようにしてできたのでしょうか。
さび石の成り立ちとともに、鉄が作り出したさまざまな表情の石を紹介します。
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会期2026年7月18日(土曜日)~12月20日(日曜日)
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時間9:30~17:00(入館は16:30まで)
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会場中津川市鉱物博物館 企画展示室
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費用通常の入館料でご覧いただけます
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協力岐阜県花崗岩販売協同組合・名古屋大学博物館
記念講演会
鉄と岩石―自然が創り上げる不思議な美
岩石中に鉄が描き出す模様は、自然の美としても目をひくものです。その模様がどのようにしてできたのか、また、その模様から明らかになる、石の来歴について紹介します。
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講師吉田 英一 さん(名古屋大学博物館 教授・館長)
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日時2026年11月28日(土曜日) 13:30~15:00
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会場中津川市鉱物博物館 研修室
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費用聴講無料
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定員36人
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受付当日受付(予約可)
企画展解説書
中津川市鉱物博物館
- 〒508-0101 岐阜県中津川市苗木639-15
- 電話番号0573-67-2110
- ファックス0573-67-2191
- メールによるお問い合わせ

更新日:2026年09月15日