火葬場の使用

更新日:2026年06月22日

中津川市営の火葬施設

  • 中津川斎場(4炉) 中津川市中津川883-114 (共通)電話0573-66-6502
  • 坂下火葬場(1炉) 中津川市坂下94-1
  • 付知火葬場(1炉) 中津川市付知町6733-2

火葬料

亡くなられた方が市内の方の場合(市外の方の場合)

  • 12歳以上    1体     5,000円   (20,000円)
  • 12歳未満    1体     3,000円   (12,000円)
  • 死産児       1体     2,000円   (  8,000円)
  • 産汚物       1体         630円   (  2,520円)

火葬予約

オンライン火葬予約

令和8年7月1日火葬予約分よりオンラインで受け付けています。下記からご予約ください。
(6月30日火葬予約分までは、お電話でご予約ください)

(死産胎児・手術肢体を除く)

死産胎児・手術肢体でご予約の場合

死産胎児、手術肢体で火葬場を使用される場合は、下記までお電話ください。

8時30分〜17時15分       0573-66-6502

(注) 夜間窓口では火葬場予約をお受けしていません。

火葬開始時刻

中津川斎場

  •   8時30分 (お骨上げ:10時45分から11時)
  •   9時30分 (お骨上げ:11時45分から12時)
  • 10時30分 (お骨上げ:12時45分から13時)
  • 11時30分 (お骨上げ:13時45分から14時)
  • 12時30分 (お骨上げ:14時45分から15時)
  • 13時30分 (お骨上げ:15時45分から16時)
  • 14時30分 (お骨上げ:16時45分から17時)
  • 15時30分 (お骨上げ:17時45分から18時)

坂下火葬場および付知火葬場

  •   8時30分 (お骨上げ:10時30分から10時45分)
  • 11時30分 (お骨上げ:13時30分から13時45分)
  • 14時30分 (お骨上げ:16時30分から16時45分)

(注)炉前において最後のお別れの儀式があるため、予約時間の20分前にお越しください。

(注)他の会葬者による使用があるため、時間厳守でお願いします。

(注)坂下火葬場と付知火葬場は同時に稼動いたしません。

申請

中津川市へ死亡届を提出し、中津川市内の火葬場を使用する場合

死体火葬許可申請書(火葬場使用許可申請書)を市の窓口へ提出してください。

中津川市へ死亡届を提出し、中津川市外の火葬場を使用する場合

死体火葬許可申請書を市の窓口へ提出してください。 火葬場使用許可申請は、火葬場を管轄する自治体の窓口にて行ってください。

中津川市外へ死亡届を提出し、中津川市内の火葬場を使用する場合

火葬場使用許可申請書を市の窓口へ提出してください。

申請窓口

平日8時30分から17時15分 : 本庁市民課、各総合事務所、各地域事務所

平日8時30分から17時15分以外 : 本庁時間外窓口

土曜日・日曜日・祝日8時30分から17時15分 : 本庁時間外窓口、各総合事務所

土曜日・日曜日・祝日8時30分から17時15分以外 : 本庁時間外窓口

注意事項

お持ちいただく物

骨壷・線香・箸・ロウソク・祭壇花・お供え物

お持ち帰りいただく物

骨壷(お骨あげした物)・祭壇花・お供え物

棺の中に入れられない物

  • 水分(ビール・酒・ジュース等)
  • ドライアイス
  • 瓶類(香水・化粧品・ジュース等)
  • プラスチック(眼鏡・玩具・化粧品・ペットボトル等)
  • 金属(缶類・硬貨・スプレー等)
  • 革布類(毛布・バッグ・籾殻枕・ぬいぐるみ等)
  • 果物類(スイカ・メロン・野菜等)
  • 書物(本・アルバム等)
  • その他(電池・陶磁器・釣竿・ライター・ゴルフクラブ・ギブス等)

ご遠慮いただきたい事

  • 葬儀場において使った榊をご遺体とともに火葬すること
    ただし、火葬場で行った神事の榊については棺とともに炉に入れられます
  • 斎場職員へのお志(金品・進物・心づけ等)
    条例に規定した火葬料金以外の費用は必要ありません

申告していただきたい事

  • ペースメーカーの装着がある場合 (注)火葬の際に爆発する恐れがあるため

斎場への到着時刻

  • 火葬予約時間の20分前に到着してください
  • お骨あげ時間の15分前に到着してください

埋葬されていないお骨を分骨する場合

分骨に伴う火葬証明書は市において発行しますので、担当課へ証明願を提出してください。証明書の発行は後日となります。

収骨後に残された残骨灰の取り扱い

中津川市では、収骨後に残された残骨や灰について、無害化処理や有価物の抽出を行ったのちに、寺院に納め丁重に供養させて頂いております。

有価物を売却して得られた収益は、市の貴重な財源として火葬場の維持管理に当てさせていただいております。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

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