救急救命士が中津川市民病院で気管挿管の病院実習を修了しました
救急救命士が中津川市民病院で、気管挿管の病院実習を修了し、令和8年4月20日(月曜日)に中津川市民病院 関谷病院長より修了証を交付していただきました。
気管挿管とは、心肺停止の傷病者に対し、気管内にチューブを挿入することでより確実な気道確保を行う手技のことです。
今回、挿管実習を修了した職員は、中津川市中消防署に勤務している松下純花救急救命士です。
今後、資格を有効に活用し、さらなる救命率の向上を目指します。
左から関谷病院長・松下救命士・松本医師・西尾消防長
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消防本部救急指令課
電話番号:指令係:0573-66-1119、救急係:0573-66-2039、指令室:0573-66-1207
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更新日:2026年05月01日