第72回文化財防火デーに伴う訓練を実施実施しました

更新日:2026年01月27日

貴重な文化財を火災から守ろう!

    1月26日は、昭和24年に法隆寺金堂壁画が焼損した日であり、毎年1・2月が火災の多発する時期であることから、この日を「文化財防火デー」と定め、全国的に文化財防火運動を展開し、文化財を火災から守ろうとするものです。
    中津川市消防本部でも、1月25日(日曜日)9時00分から坂本神社八幡宮で火災が発生したという想定で、消防車両7台が出動して訓練を実施しました。
    坂本神社関係者、地域住民、消防団、消防職員の総勢60名が参加し、初期消火訓練、文化財持ち出し訓練、119番通報訓練に続き、消防団員と消防職員による火災防ぎょ訓練を行いました。

坂本神社八幡宮に向けて放水している様子

放水時の写真

隊員たちが整列し閉会式に望んでいる様子

閉会式集合写真

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