中津川市ゼロカーボンシティ推進事業補助制度

更新日:2026年03月30日

内容

中津川市では、「豊かな自然エネルギーを活かしたゼロカーボンシティの実現」を目指し、地球温暖化対策設備等の導入と利用の促進を図るために補助制度を実施します。

申込期間(令和8年度補助制度)

受付期間 令和8年4月1日(水曜日)〜令和9年3月19日(金曜日)

予算内での先着順となります。工事着手前に申請が必要です

主な補助要件及び補助金額など

全対象設備共通の補助要件

  • 中津川市税等の滞納のない者
  • 実績報告時に中津川市内に住所を有している者
  • 過去に同一設備への補助金の交付を受けていない者
  • 令和8年4月1日から令和9年3月19日までの間に補助対象設備に係る工事着手から設置工事等を完了する者

住宅用蓄電システム(蓄電池)

1kWh(キロワットアワー)当たり1万円(上限10kWh(キロワットアワー))

  • 一般社団法人環境共創イニシアチブに登録された定置用の蓄電システムであること。
  • 同一年度内に新設、または既設した太陽光発電システムまたは燃料電池システムと連携していること。
  • 自らが所有、居住する市内の個人住宅(別荘を除く)に設置する者。

V2H充放電設備

1基につき10万円

  • 一般社団法人次世代自動車振興センターの補助対象V2H充放電設備として登録された設備であること。
  • 太陽光発電システム及び次世代自動車を同一年度に導入するか既に導入している場合に限る。
  • 自らが所有、居住する市内の住宅(別荘を除く。)に設置する者。

次世代自動車(電気自動車・プラグインハイブリッド自動車・燃料電池自動車)

1台につき10万円

  • 一般社団法人次世代自動車振興センターの補助対象車両に登録された車両であること。
  • 補助年度の4月1日以降に新車登録し、自動車検査証の仕様の本拠の位置が「中津川市」であること。
  • 電気自動車、プラグインハイブリッド自動車については、太陽光発電システム及びV2H充放電設備を同一年度内に導入するか既に導入している場合に限る。
  • 当該自動車の自動車検査証に使用者及び所有者として記載された個人。

木質バイオマス(薪・ペレット)ストーブ

設置に要した費用(税抜)の1/3以内の額(上限5万円)

  • 薪または木質ペレットを燃料として使用する暖房機であること。
  • 消防法や建築基準法等の関連法規に従った施工により設置されていること。
  • 施工業者により設置されていること(自己購入、設置は補助対象外)。
  • 自らが所有、居住する市内の住宅(別荘を除く。)に設置すること。

 

木箱コンポスト

購入に要した費用(税抜)の1/2以内の額(上限5千円)

  • 市の指定する事業者から購入したものであること。
    (指定事業者に付きましては環境課までお問い合わせください。)
  • 岐阜県産の材料を使用したものであること。
  • 自らが所有、居住する死にの住宅(別荘を除く。)に設置するもの。

宅配ボックス

設置に要した費用(税抜)の1/2以内の額(上限1万円)

  • 宅配ボックスとしての仕様を目的として販売されているものであること。
  • 耐久性及び防水性があり、宅配物を安全に保管できるものであること。
  • ワイヤー、アンカー等で用意に移動させることができないよう盗難対策がなされているものであること。
  • 施工業者により設置されていること(自己購入、設置は補助対象外)。
  • 自らが所有、居住する市内の住宅(別荘を除く。)に設置するもの。

要綱・様式・手引書

この記事に関するお問い合わせ先

環境水道部環境課
電話番号:0573-66-1111(内線 542・543)
メールによるお問い合わせ

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