オール岐阜「生命(いのち)の防衛」宣言

更新日:2021年08月20日

デルタ株による感染が急拡大中

現在、全国的なトレンドと同様、本県においても、新規感染者が急増し連日100人を超える水準に至りました。これに伴い、わずか6日間でステージ2から4の「感染爆発」状態となり、病床使用率もステージ2から3の「感染急増」状態となりました。

感染拡大の主な要因としては、「人流の増加」、特に夏休みに入って、若者をはじめとして「帰省、旅行、出張」といった、県をまたいだ行動が挙げられます。

このまま感染爆発状態に歯止めがかからない場合、8月中にも医療体制が崩壊し、救急搬送が滞るなど「救える命が救えない」災害級の事態に陥ります。

今こそ、自らの、そしてご家族の「生命(いのち)を守る」という、強い行動自制、いわゆるセルフ・ロックダウンが必要です。

今一度、基本的な感染防止対策の継続に加え、人との接触機会を極力減らす取組みを、「オール岐阜」一丸となって徹底しましょう。

新型コロナ 東海三県(愛知・岐阜・三重)知事共同メッセージ動画を制作

新型コロナウイルスのデルタ株への置き換わりが進み、感染者が爆発的に拡大していることから、東海三県が一体となって基本的な感染対策(マスクの着用、手指衛生、密の回避、体調管理)に加え、「人流の抑制」、「県境を越える移動の自粛徹底」に取り組むため、愛知・岐阜・三重3県知事が共同で動画メッセージを配信します。

市民の皆様、事業者の皆様と共に

基本的な感染防止対策(マスク着用、手指衛生、密回避、体調管理)を継続した上で、以下の取組みを徹底し、「人流を半減」させましょう。

帰省

  • 県境をまたぐ帰省の中止又は延期を呼びかけましょう。また、少しでも体調がおかしいと感じたら帰省を中止しましょう。

出張

  • 出張の機会そのものを減少するとともに、県境をまたぐ出張は中止又は延期しましょう。やむを得ず出張する場合は、日帰りを基本とし、人混み・会食を避けましょう。

旅行・レジャー・会食

  • 県境をまたぐ旅行・レジャーは、中止又は延期しましょう。また、親戚同士や同窓会など普段会わない人との会食はもちろん、職場の同僚との職場外での会食は中止しましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

市民福祉部市民局健康医療課
電話番号:0573-66-1111
内線:予防保健係623・医療管理係622・健康支援係(母子)626・健康支援係(成人)627・健康寿命対策室628)
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