令和3年3月 100歳敬老祝い訪問を行いました

更新日:2021年05月13日

市長と副市長が、100歳になられる森よしゑさん(坂下)、林志げよさん(加子母)、原ふじ江さん(中津川)を訪問し、ご長寿をお祝いしました。

森よしゑさん

森よしゑさんの100歳お祝い訪問画像

森 よしゑさん(坂下)

森さんは、5人姉弟の2番目で次女として生まれ育ちました。弟さんが一人いましたが、戦死されたため、家を守りよく働いてきたので、苦労も多かったと思いますと息子さんがおっしゃっていました。市長が、長生きの秘訣について尋ねられると、「100歳までおれるとは思わなんだ。何でも食べることが大事。みんなが大事にしてくれるから」とにっこり笑みを浮かべて答えてくださいました。

林志げよさん

林志げよさんの100歳お祝い訪問画像

林 志げよさん(加子母)

林さんは、若いころから働き者で、百姓をこなしながら、家のこともしっかりやってこられたとのことです。今も小さいけれど畑をやっていて、畝を作って苗を購入し育てていますが、時々収穫のし忘れがあると娘さんがおっしゃっていました。また実家が近くということで散歩にでかけているそうです。人とお話しすることが大好きで、副市長との会話を楽しんでみえました。

原ふじ江さん

原 ふじ江さんの100歳お祝い訪問画像

原 ふじ江さん(中津川)

 原さんは、手先が器用なこともあって若いころ和裁をやっておられたとのことで、80歳で百姓を引退してから、ちりめんの布を集め、つるし飾りの作り方の本を見て、お孫さんや曾孫さんのために、たくさん作られたそうです。この日、お部屋には原さんお手製のつるし飾りがたくさん飾られており、とても華やかでお祝いを一層引き立てていました。副市長から花束を受け取られ、とても素敵な笑顔を見せてくださいました。

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