令和2年度9月市内最高齢と100歳の敬老祝い

更新日:2021年03月01日

市長が、市内最高齢者の熊崎ぎんさん(加子母)、市民福祉部長が柳瀬百江さん(苗木)、可知きよ子さん(太田町)、福田七子さん(中津川)、早川惠津さん(付知町)、長谷川きみゑさん(付知町)、柴山とくさん(中津川)を訪問し長寿をお祝いしました。

市内最高齢の熊崎さんは、大正4年生まれの満104歳、娘さんが4歳ころから7年間ほど亡くなられた旦那さんが戦争で家を空けていたので、一人で頑張って過ごされていたとの事。その後は80歳まで田畑の仕事を頑張られました。お孫さんから、ぎんさんがよく創作昔話をしてくれてとても楽しみで、おばあちゃん子だったというお話や、地域の風習でぎんさんが家にいるとわかると、近所の方が子供さんを連れてくるので抱っこをしていたこと、せんぶりを煎じて飲ませてくれたこと等、素敵なお話をしていただきました。またぎんさんは、90歳過ぎまでゲートボールを現役でやっていたり、100歳まで折り紙でくす玉等の飾りを作って過ごされていたとの事。今でもお話し好きは健在とのことでしたが、この日はとても緊張されていましたが、時折素敵な笑顔を見せてくださいました。

市長から花束を受け取られ、「今日はうれしかった」とお話ししてくださいました。

敬老祝熊崎ぎんさん

                                        【熊崎 ぎんさん】

柳瀬百江さんは、お若いころは三味線を弾いたり、読み書きが好きで、よく本を読んでいたとのこと。今は学習療法を楽しく笑いながら取り組み、穏やかな日々を過ごされています。市民福祉部長から、花束を受け取られにっこり素敵な笑顔を見せてくれました。

敬老祝柳瀬百江さん

                    【柳瀬 百江さん】

可知きよ子さんは、ご自宅で過ごされていたときは、油絵を描いたり詩吟や短歌を作って過ごされていました。大正琴等もやっていて趣味がたくさんある方とのこと。今はゆったりとした時間の中で穏やかな日々を過ごされています。

敬老祝可知きよ子さん

                 【可知  きよ子さん】

福田七子さんは、90歳過ぎまで短歌会に参加したり、雑巾を縫って施設に寄付したりして元気に過ごしていました。ここ2年ほど足が弱ってしまいましたが、食事も家族と同じものをしっかり食べて、デイサービスを利用し、会話を楽しみながら過ごされています。市民福祉部長から花束と祝状を受け取られ、にっこりほほ笑んでくださいました。

敬老祝福田七子さん

                    【福田 七子さん】

早川惠津さんは、誰とでもお話ができる陽気な性格。若いころは子供さんの服やセーターを編んだり、習字が得意で80歳くらいまで祝儀袋などはご自分で書かれていました。食べることが大好きで、中でもお肉が一番好き。今は教えていただいたかご作りに精を出して過ごされています。

敬老祝早川惠津さん

                  【早川 惠津さん】

長谷川きみゑさんは、加子母から付知にお嫁にきて、80歳ころまで畑仕事をして過ごされました。102歳まで元気で過ごすと日ごろから家族にお話しされていたとのこと。食事もしっかり食べることができ、足腰がとても強くて元気です。市民福祉部長から花束をお渡しすると、たくさんお話ししてくださいました。

敬老祝長谷川きみゑさん

               【長谷川  きみゑさん】

柴山とくさんは、とても明るい方で、人気者でありみんなから慕われています。ユーモアがあってとてもお話し好きですし、歌も大好きでよく歌っています。この日も市民福祉部長から花束を受け取られると、歌を歌ってくださいました。

敬老祝柴山とくさん

                    【柴山 とくさん】

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