令和3年10月市内最高齢者と100歳敬老祝い訪問を行いました

更新日:2021年11月05日

市長と副市長が市内最高齢者の松田ミツさん(落合)、100歳の宮内ふみさん(落合)、片田たつ美さん(福岡)、二村良枝さん(手賀野)、大堀富夫さん(茄子川)、土田菅子さん(茄子川)、奥村胤子さん(千旦林)、小幡喜久美さん(落合)を訪問し、ご長寿をお祝いしました。

市内最高齢

松田ミツさん

松田ミツさん(落合)

松田さんは、飛騨地方のご出身で、若いころはお百姓や和裁をしたこと、中央物産にお勤めになっていたことを、施設長に伺いました。昔から仏様を大事にされ毎日拝むことを日課とし、雑誌を読んだり音楽を聴いたりしながら穏やかに過ごされています。

少し緊張気味できたが、市長から花束と祝状を受け取ると、にっこりほほ笑んでくださいました。

100歳

宮内ふみさん

宮内ふみさん(落合)

宮内さんは、生まれも育ちも中津川市。70歳ころまでお仕事をし、その後大病を患ったとお伺いしました。明るい性格で歌お好きとのことです。朝のラジオ体操を日課とし、車いすでの散歩やパズル、周りの方との会話を楽しみながら、過ごされています。

花束と祝状を受け取ると、とても素敵な笑顔を見せてくださいました。

片田たつ美さん

片田たつ美さん(福岡)

片田さんは、天気の良い日は極力外に出て草花の手入れに勤しんでいます。人一倍健康に気を付けることに心がけており、自分で栽培した薬草を煎じて飲むことを欠かさないとのこと。地元福岡の短歌界に入り最近まで若い方に交じって歌を詠んでいたとご家族より伺いました。

副市長が「これからも元気で長生きしてください」と声をかけられると、「ありがとうございます」と素敵な笑顔を見せてくださいました。

二村良枝さん

二村良枝さん(手賀野)

二村さんは、生け花教室を自宅で開催し、近所の方に教える傍ら、民謡クラブやコーラス、老人大学に参加したり、近所の畑を借りて野菜や花を作って過ごしたりと、いろんなことに積極的に取り組まれる活動的な方とご家族より伺いました。今も積極的に何事にも取り組む気持ちを持ち、毎日を過ごされています。

副市長から花束と祝状を受け取られると、「ありがとうございます」とにっこりほほ笑んでくださいました。

大堀富夫さん

大堀富夫さん(茄子川)

大堀さんは、昭和28年に自動車免許を取られ、車の運転で足腰が弱ってはいけないと魚釣りをやっていたとお話しくださいました。仕事を定年退職してからは、家の裏にある畑で野菜を作ったり花壇の手入れをしながら、穏やかに過ごされています。

副市長から花束と祝状を受け取られると、「来ていただいて、祝っていただいてありがたい」と笑顔を見せてくださいました。

土田菅子さん

土田菅子さん(茄子川)

土田さんは、千葉県の旧家のお生まれで、東京でご結婚され、疎開で中津川市に来られました。鍬など持ったことがない生活から一変、曙地区の開拓に尽力されたと息子さんより伺いました。

少し緊張されてみえましたが、副市長から花束と祝状を受け取られると、にっこりほほ笑んでくださいました。

奥村胤子さん

奥村胤子さん(千旦林)

奥村さんは、恵那市笠置のご出身。老人会の民謡の会に80歳過ぎまで参加し、よく歌っておられ、御詠歌も歌っていたとご家族より伺いました。可愛い物が大好きで、ぬいぐるみを撫でながら、穏やかに過ごされています。

副市長から花束と祝状を受け取られるとき、少し緊張されてみえましたが、家族の皆様から声をかけられると、素敵な笑顔を見せてくださいました。

小幡喜久美さん

小幡喜久美さん(落合)

小幡さんは、若い頃はバイクに乗っていろんなところに出かけるとても活動的な方であり、また手先も器用で、子供さんに服を作ったり、購入したものを手直ししたりしていたとご家族より伺いました。今は、デイサービス等を利用しながら、本や新聞、テレビを見ながらゆったり過ごされています。

副市長が「これからも元気で長生きしてください」と述べると、「はい、ありがとうございます」と笑顔を見せてくださいました。

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電話番号:0573-66-1111
(内線:高齢福祉政策係621・相談支援係609)
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