加子母小・中学校にて交通安全教室が行われました。

更新日:2021年04月12日

4月8日(木曜日)、加子母小学校および中学校にて交通安全教室が行われました。

加子母小学校では地域安全ボランティア「かしも見守り隊」が協力し、児童全員で横断歩道の渡り方や安全なバスの乗り方などを勉強しました。

また、加子母中学校では新一年生を対象に自転車教室が行われ、交通安全協会加子母支部や中津川警察署、市防災安全課職員の見守る中、実際に道路を走りながら自転車の正しい乗り方などを学びました。

 

加子母小学校での様子

教室の様子1

新型コロナウィルス感染防止にも心がけ、間隔をあけて歩くことも大切。

教室の様子2

横断歩道では「もしかして」を意識して周りをよく確認。

教室の様子3

「かしも見守り隊」の皆さんも登下校のサポートします。

 

加子母中学校での様子

教室の様子4

点検をしっかり行い、正しい姿勢で乗りましょう。

教室の様子5

交差点や信号機の前では、周りを見てしっかり止まりましょう。

教室の様子6

車だけでなく歩行者にも気を付けて乗りましょう。

教室の様子7

交通安全協会加子母支部より夜行タスキが贈られました。

 

児童、生徒たちは、「自分の命は自分で守るとともに、地域の方の見守りや協力に感謝することが大切」ということを学びました。

加子母地区では今後も、地域と学校が連携して子供たちの見守り活動を行っていきます。

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