あざやかに咲くベゴニアの花が国道を彩っています

更新日:2021年12月21日

加子母地区では「住民総出の花づくり」事業を30年以上にわたり行っています。

加子母中学校の花咲(はなさく)委員会を中心とした生徒たちが育てた花の苗を5月末に地域住民が総出で国道257号線沿い約10キロに植栽して、花が枯れる11月ごろまで、水やりや除草などを地域住民で行います。

 

花植えをする風景

大きく育つことを願いながら丹念に植えられていきます

国道沿いに咲くベゴニアの花

ベゴニアの花が色とりどりに咲き、夏から秋の風物詩として、地域住民や国道を通る人に広く親しまれています

中切交差点の中学校の花壇の様子

加子母中学校の生徒たちにより植栽された中切交差点の花壇

「花づくり」を行うことで、国道を通るドライバーにやすらぎを与えて、交通安全を促し、ごみのポイ捨てを防止して、地域では、子どもとおとながともに活動することで、地域コミュニティーの形成につながることを願っています。

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