教室「古代人のアクセサリー『まが玉』をつくろう」を開催しました

更新日:2021年04月01日

完成したまが玉

滑石(かっせき)というやわらかい石を使って、まが玉アクセサリーをつくりました。


最初に、中津川市内の古墳で出土した勾玉(まが玉)を見たり、お話を聴いたり、ちょっぴりまが玉について学習しました。

その後は、いよいよ「まが玉」づくりの始まりです!
材料の滑石は、みどりとピンクから好きな方を選びました。

最初の作業は、荒削りです。
花崗岩のブロックで滑石の角を削って、まが玉の形をつくっていきました。
マジックで描かれたまが玉の形を目指して角を削っていくと、最初は四角かった形が、だんだんとまが玉の形に近づいていきました!

今回もたくさんの方に参加いただきました

今回もたくさんの方に参加いただきました

花崗岩のブロックで荒削り

花崗岩のブロックで荒削り

その後は、耐水ペーパーで磨いていきました。
目の粗いものから細かいものへと、耐水ペーパーの種類をかえながら仕上げていきます。
丸みをつけたり、表面を滑らかにしたり…
削り残しやキズがないか確認しながら、根気よく丁寧に磨きました。
最後には、みんなツルツルになりました!

つくったまが玉に、ヒモをつけたら完成です。
すてきな「まが玉」アクセサリーができました。

丸みの部分も丁寧に

丸みの部分も丁寧に…

まが玉できあがり

完成です

(2020年2月23日掲載)

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