新型コロナウイルス感染予防・対策

更新日:2023年01月19日

感染症対策

岐阜県医療ひっ迫防止対策強化宣言【実施期間:令和5年2月12日まで】

岐阜県では、 12月23日に「医療ひっ迫防止対策強化宣言」を発出し、年末年始の取組みとして、初詣での対策などを要請した結果、例年に比べて参拝の分散が進むといった成果がありました。 また、一時は4千人近くまで増加した1日あたり新規陽性者数1週間平均は、直近では2千人台前半まで減少していますが、まだまだ多い人数と言えます。

また、1月に入って、県内でも3シーズンぶりに季節性インフルエンザが流行入りし、新型コロナとの同時流行となりました 。こうした状況から、全体としての医療の負荷は減少しておらず、「いつもなら普通に受けられる医療もすぐには受けられない」深刻な状況は続いています。

さらには、現在、世界各地で新たな変異株が報告され、県内でも「BQ.1系統」をはじめとする変異株が見つかっており、警戒、監視を継続する必要があります。

こうした状況を踏まえ、県では、1月22日を期限としていた「岐阜県医療ひっ迫防止対策強化宣言」の実施期間を延長しました。市民の皆さまにおかれましては、ご自身やご家族など大切な人を守るため、引き続き、対策の徹底をお願いいたします。

この冬は、ワクチン接種・新型コロナ抗原検査キット・解熱鎮痛薬の準備を!

寒さが増すとともに新型コロナウイルスの感染が拡大しています。年内にオミクロン株対応ワクチンの接種をお願いします。

オミクロン株対応ワクチンの年内接種(PDFファイル:471.2KB)

これまでの対策

岐阜県医療ひっ迫警戒宣言

感染急拡大の徹底阻止

これまで対策は岐阜県ホームページからご覧ください。

無料検査

無症状の県民を対象とした無料検査【岐阜県】

オミクロン株による感染が拡大しているため、感染不安を感じる無症状の県民の方を対象に新型コロナ感染症のPCR検査又は抗原検査を無料で実施しています。詳細は岐阜県ホームページをご覧ください。
無料検査の実施について(岐阜県ホームページ)

県外から帰省等をされる方へ

帰省などで、地元で高齢の親族など多くの人との接触がある方は、 帰省前に検査を受けることをお勧めします。また3回目のワクチンの接種も併せて検討しましょう。
詳しくは各都道府県の無料検査事業サイトをご覧ください。
各都道府県の無料検査事業サイト(内閣官房)

子どものマスク着用と屋外・屋内でのマスク着用

子どものマスク着用

  • 人との距離(2メートル以上を目安)が確保される場合においては、マスクを着用する必要はありません。
  • 就学前のお子さんについては、マスク着用を一律に求めていません。

屋外・屋内でのマスクの着用

  • マスク着用は従来同様、基本的な感染対策として重要です。
  • 屋外では、人との距離(2メートル以上を目安)が確保される場合や距離が確保できなくても会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。
  • 屋内では、人との距離(2メートル以上を目安)が確保できて、かつ会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。

高齢の方と会う時や病院に行く時、通勤電車の中などはマスクを着用しましょう

公共施設では、人との距離が十分確保できない場合にマスク着用をお願いする施設もあります。

リーフレット

新たな日常・コロナ社会を生き抜く

この記事に関するお問い合わせ先

市民福祉部市民局健康医療課
電話番号:0573-66-1111
内線:予防保健係623・医療管理係622・健康支援係(母子)626・健康支援係(成人)627・健康寿命対策室628)
メールによるお問い合わせ

知りたい情報が見つからない・わかりにくかったとき